GroveLogサービス提供ポリシー
- Home
- GroveLogサービス提供ポリシー
1.GroveLogの目的
GroveLogは「引用」による情報の「広がり」や「繋がり」を視覚化する無料のサービスです。
ある事象やテーマについての情報の変容、派生、影響、などの情報の連鎖を集合知として効率的に比較参照することが可能になります。
GroveLogはこの特徴を有効に活用して、情報の収集、分析に利用していただくことを想定しています。
2.スパム行為、迷惑行為はお断りします
GroveLogでは、有益な情報の収集、分析の妨げになるような、スパム行為、迷惑行為をお断りしております。
運営チームがスパム行為、迷惑行為と認めた場合、該当する情報の削除、アカウントの停止、などする場合もございます。
宣伝・集客目的でのご利用はご遠慮ください
ご自身で運営、または関与なさっているサイトの引用を登録したり、コメントしたりする行為は、他のユーザーに対して不快感を与える場合がございますのでご遠慮ください。
同一ユーザー、またはその関係者と見られるユーザーによる同一サイトを連続的に引用登録するような行為は原則禁止させていただきます。
もし、そのような状況が発覚した場合、内容を調査した上で、該当する登録の削除、アカウントの停止、などさせていただく場合がございます。
3.プライバシーポリシーについて
アカウントをご登録いただいた際に入力していただく個人情報は、プライバシーポリシーに従って管理され、GroveLogが提供するサービスの運用目的以外での用途には利用いたしません。
GroveLogに登録される情報について
GroveLogに登録される情報はすべて、利用規約及び、このポリシーに合意したユーザーにより登録された情報です。
GroveLogは登録された情報を活用して、あらゆる有益なサービスをユーザーに提供することに努めます。
プライバシーポリシーに定める個人情報を除くあらゆる登録情報は非独占的に2次的に利用可能となります。(2007年9月1日現在、未対応)
GroveLogの提供するサービスは全て無料です。
安心してご利用ください。
4.著作権について
日本の著作権法の下においては、すべての創作物は著作権が適用されます。
引用については、特定の場合としてその行為が認められています。
著作権法の規定に従って、良識の範囲で、有益な創造活動を行ってください。
引用について
著作権法第32条では引用について次のように規定しています。
「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」
引用する際は以下の3つの条件が求められています。
- 質的にも量的にも、引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」という関係である。
- 引用部分がはっきり区分されていること。表示方法などによって区別することが求められます。
- 「出所の明示」をすること。通常は引用部分の著作者名と作品名を挙げておかなければなりません。
GroveLogのサービスを利用して引用する場合は、引用する際にもとめらる条件、「引用部分と本文との区別」、「出所の明示」は自動的に満たされる仕様になっています。
引用部分は‹blockquote›タグで、マークアップされます。これにより、ブラウザで表示される際は自動的に引用部分がインデント(字下げ)されて表示されます。
また、‹cite›タグもしくは、cite属性にて、出所明示も行われます。
ただし、タグの使用制限のあるブログサービスについては、これらの記載はタグによるものではなく単純な文章での記載に限定されます。
2007年9月1日策定

